はじめまして!
数あるホームページの中から、宝塚「親なきあと」相談室(併設 兵庫県LGBTQ支援相談室)のホームページにお越しくださり、誠にありがとうございます。
代表の幾谷栄司が重度知的障害の長男との出会いをきっかけに行政書士の資格を取得、「障害者の方の親なきあとの支援をする」ことを目標に設立しました。
令和5年7月26日からは「兵庫県LGBTQ支援相談室」も併設。性的マイノリティの方への支援も始めました。
何卒よろしくお願い致します。
「親なきあと」とは言っても何から考えればいいのかがわからない親御さんが多いと思います。まずは問題の所在から洗い出しましょう。不安を取り除くために、今できることを考えていきましょう。初回のご相談は無料です。雑談やご家族に関するに身の上話でも大歓迎です!まずは気軽にご相談ください。
2023年9月24日宝塚市立東公民館「親なきあとの準備」セミナーにて講師を務めさせていただきました。
(参加者 31名)
2023年4月22日宝塚市立中央公民館「親なきあとの準備」セミナーにて講師を務めさせていただきました。
(参加者 28名)
2024年3月17日宝塚市立東公民館「障害のある子の 親なきあと」にて講師を務めさせていただきました。
あなたがあなたらしく生きるために
LGBTQの方を支援したい
「あなたにあなたらしく生きてほしい」
人間は誰であっても社会に望む思いは変わりません。
しかし、LGBTQをはじめ性的マイノリティ(性的少数者)であるがゆえに、偏見や差別を受けたり、当たり前の権利を得ることが難しい人たちがいます。
性的マイノリティにはどのようなものがあるのか?
そして、彼らが抱える問題とは?
それを知ることが、誰もが生きやすい社会づくりの上で重要だと思います。
ご挨拶
はじめまして! 幾谷栄司と申します。52歳で30年に渡る長年の会社員生活に別れを告げ、独立開業するに至りました。開業するに至った経緯は、重度知的障害のある長男の存在です。私と同じ障害のあるお子さんを持つ親御さんは、現在のお悩みだけでなく将来に対する不安や心配が尽きないことと思います。そんな「親なきあと」の不安が少しでも無くなれば・・ そういう思いがきっかけで行政書士になり、兵庫県伊丹市にて行政書士事務所を開業しています。趣味としては食べ歩きやお酒も大好きです。よろしくお願いします!
私の長男(2022年現在20歳)は「15番染色体テトラソミー」という染色体異常に起因する重度の知的障害者です。私は今では、息子の障害を受け入れてはいますが、その心境に至るまでには、様々な紆余曲折がありました。私は、そんな自分の思いを何か形にあるものにしたいと思い、2021年にNHKの障害福祉賞に自分のこれまでの長男との関わりをまとめた体験手記を寄稿させていただきました。幸いにも、その体験手記は「第56回NHK障害福祉賞」の優秀賞に入選することができました。詳細な手記の内容は、下記のボタンを押していただければ、全文をお読みいただくことができます。私の人間性や障害のある長男「友ちゃん」のことを少しでも知っていただくことができれば幸いです。 (NHK厚生文化事業団サイトに移ります) ↓↓↓
ブログ
アメブロもやっています! 行政書士に関する話も書いていますが、呑み道楽や食い道楽にラーメン紀行など思いのまま堅苦しい内容は抜きにして書いています。是非、ご覧いただけましたら嬉しいです。 ↓↓↓
お知らせ
2022.10.1 ホームページを開設しました。
2022.11.14 行政書士・渡辺伸先生の「親なきあと」相談室のリストに当相談室が掲載されました。
2023.4.22 宝塚市立中央公民館にて「親なきあとの準備」のセミナー講師を務めました。
2023.7.26 「兵庫県LGBTQ支援相談室」を開設いたしました。
2023.9.24 宝塚市立東公民館にて「親なきあとの準備」のセミナー講師を務めました。
2024.3.17 宝塚市立東公民館にて「障害のある子の 親なきあと」の講師を務めました。